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	<title>MIURA EVEREST 2013</title>
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		<title>エベレスト登山の総括　 by 三浦豪太</title>
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		<pubDate>Sat, 08 Jun 2013 06:56:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dolphins</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[2013年5月23日、三浦雄一郎、80歳にして世界最高峰であるエベレスト山頂に立った。 その後、C2からヘリコ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2013年5月23日、三浦雄一郎、80歳にして世界最高峰であるエベレスト山頂に立った。</p>
<p>その後、C2からヘリコプターで降り、その二日後には飛行機で日本に帰るという慌ただしいスケジュールのなか、まるで浦島太郎になったような気持ちだ。<br />
多くの人々に祝福してもらい、数多くの応援のメッセージを日本についてから読みました。沢山のメディアからも注目していただき、その中で今回の成功の秘訣に関して聞かれる機会が多い。</p>
<p>今回のプロジェクトには最近のエベレスト登山には行われていない多くの新しい試みがあった。 ひとつは父がたてた「年寄り半日仕事」作戦である。</p>
<p>これは昔から日本に伝わる言い回しのようであるが、僕は父の言葉で初めて知った。昔から日本の農家などでは年寄は、若い自分のときに比べて、半日仕事をして残りはのんびり過ごすということを実践していたとのこと、これを今回の遠征で実践した。</p>
<p>トレッキングの日程、高度順化の日程、アタックの日程をすべてほぼ二分の一、半日刻みに当てはめてみた。すると一日の高度変化（移動標高差）がだいたい500㍍以内に収まることになる。 これは高度順応の生理学的にみてもとても理に適っており、実際今回のトレッキングからアタックまで高度障害がメンバー全員、まったくと言っていいほど出なく順調に標高5300㍍のベースキャンプに入ることができた。</p>
<p>もう一つの斬新な取り組みは、父の体力を考慮して、補助酸素を使用して仮想的に標高を下げたことである。過去の遠征ではまず高度順化を行った後、休養のため標高4200mにあるディンボチェという村に降りて休んだ。 ある程度順応ができた身体を、一旦、酸素が濃い標高まで降りて、疲れをとってアタックに備えるのだ。しかし、この方法だと一旦降りた分の標高を再度、登り直すことで体力を使うのと、下の村に行くことによって風邪などを引いて体調を崩す可能性もある。それを最新式の酸素吸入器、酸素パルスドースシステムを使い、ベースキャンプにいながらにして血中酸素を高めた。 これは酸素を自発的に吸うことによってその分の量の酸素が放出される。これだと酸素の消費量を低くしながらも十分に体には酸素を取り入れることができる。</p>
<p>これらの作戦はすべてチームで新たに考えたことであった。</p>
<p>80歳の父のエベレスト山頂へ向かう為の体力をいかに温存するか。</p>
<p>今回のプロジェクトチームはスペシャリストの集まりだ。 エベレスト6度目の登頂となる倉岡裕之さんはこれまでの豊富なガイド経験から常に柔軟な戦略を組み立て父に最も適したロジスティックを考えてくれた。<br />
記録映像の為、カメラを担当してくれた平出和也さんは、彼自身も一流の登山家でありながら今回は完全にカメラマンとして裏方に徹し、類まれな想像力と登山技術もってつぶさに僕達の記録を客観的にとらえてくれた。</p>
<p>日本初、国際山岳医として認定された大城和恵先生は循環器内科の先生でもあり、高所登山、登山全般のエキスパートだ。彼女は常に父の様子をモニターし助言をしてくれた。 エベレスト二度の登頂経験を持ち数々の遠征ロジスティックを考案した貫田宗男氏は僕達が快適にベースキャンプにて過ごせるように飛行機、ヘリコプターの手配からシェルパとの交渉、現地エージェントとの対応、荷物の輸送まであらゆる手配をこなしてくれた。</p>
<p>僕達ミウラドルフィンズのスタッフである五十嵐和哉と三戸呂拓哉は遠征出発前からの準備、資材の整理、食事の手配、アタックへ向けての装備確認など細かく動いてくれた。 僕の兄である三浦雄大は通信技術士としてその実力を発揮し、僕達の隊の状況を映像や画像で日本へ伝え、現地ウェザーニュースに細かい情報を伝え天気の情報を得るだけではなく、フィードバックを行うことによって予報の正確性を高めた。</p>
<p>そしてそれを東京事務局で待機している姉の三浦恵美里が受け取り日本国内のみならず、世界に配信することによって、父の挑戦する姿が世界中に伝わり、多くのみなさまと共有しその応援が、僕たち後押しをしていただき、また世界の高齢者に勇気を与えたのではないだろうか…。</p>
<p>今回は遠征同行記者として産経新聞の早坂氏も最初の準備の段階からチームとして動いてくれた。彼は記者という枠を超えて一登山員として雑用からカメラのアドバイスに至るまで幅広く活躍してくれた。そしてその報道も遠征日記のように多くの人々の共感を呼んだ。<br />
MIURAチームとして最大の強みは、三浦雄一郎を山頂に登らせるという共通意識（ミッション）を全員が強く持ち続け、軸がぶれることなく、それぞれの持ち場でその実力を発揮してくれたことにある。</p>
<p>そして何よりも、リーダである父が醸し出す、チーム全体冗談好きで明るい雰囲気であったことが遠征隊を楽しく特別なものにした。 こうした雰囲気は終始失われず、8000㍍のサウスコル、そしておそらく最高所である8500㍍にて手巻き寿司やお茶会を行った。ワクワクした発想と心に余裕をもってアタックを行ったおかげで最後まで冷静な判断をあらゆる局面で行えたのだと思う。</p>
<p>こうしてみると成功の秘訣は様々あるが、最後は父の諦めない気持ちと生命力だ。無理以上、力を使い切っても最後まで諦めず、生きるための基本的な「飲む、食う」を究極の条件下でも出来たことが今回のエベレストの成功につながったといえる。全てに対して柔軟な発想で工夫を重ね、登頂そして生還へと決定的に導いてくれたのは、ズバリ、父のエベレストへの強い気持ちと生命力であった。</p>
<p>父は5年間かけて今回のプロジェクトの準備を行った。日々のトレーニング、いくつもの合宿や技術訓練さらに骨盤骨折を乗り越え、不整脈を克服する二度の手術。こうしたひとつひとつの強い想いの積み重ねが、エベレスト最後のローツェフェースを降り切るまでの軸たる意志になったのだと思う。</p>
<p>そしてこの思いを支えてくれたのは、父の挑戦に共感いただき応援してくれた多くの方々がいたからこそだと帰国して改めて実感した。</p>
<p>物心面でご支援してくださったスポンサーの皆様、そして支援隊という形で寄付をお送りただいだ皆さま…こうした方々は父の挑戦を応援して頂いただけでなく、無私の想いで父の無事と成功を祈り毎日を過ごしてくださり、心からの力をあのエベレストの山頂まで届けていただきました。日本に戻りそんな大勢のみなさまがいたことに僕は感動しています。</p>
<p>父は山頂で「最高の宝物を授かった」といいました。僕は特別な、大切な、決して見失ってはいけないもの、それを胸に教えていただきました。信じること、諦めないこと、明るくあり優しくあること、そして勇気と感謝の心。</p>
<p>命懸けで父をサポートしてくれたチームのみなさま、シェルパのみなさま、そして応援してくださったみなさま、本当にありがとうございます！</p>
<p>2013年6月6日　三浦豪太</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>全員無事帰国しました！</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Jun 2013 06:44:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dolphins</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[今朝、倉岡裕之、三浦雄大、貫田宗男、産経新聞の早坂洋祐さんが無事に帰国いたしました！昨日中に五十嵐和哉、三戸呂 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今朝、倉岡裕之、三浦雄大、貫田宗男、産経新聞の早坂洋祐さんが無事に帰国いたしました！昨日中に五十嵐和哉、三戸呂拓也、そして一昨日、平出和也がすでに帰国しており、これにて全員日本に戻りました！シェルパ、現地でサポートしていただいたチームMIURAのメンバー全てそれぞれの家族のもとに・・・。これで本当の意味での遠征を終えることができました。</p>
<p>一足先に戻ってきました三浦雄一郎、豪太は帰国後取材を受けたり、お世話になりました方々へのご挨拶まわりをしております。これから時間をかけて写真や映像を整理して改めて今回の遠征を振り返り内容をまとめていきたく思っております。</p>
<p>昨日、安倍総理より三浦雄一郎の80歳エベレスト登頂を記念した賞の設立のお話しをお受けいたしました。このような形で三浦の挑戦を評価いただき本人の名前が付けられる「賞」を設けていただくことは大変栄誉あることと存じます。しかし一番大切なことは三浦自身のエベレスト挑戦に向けた意義を見誤ることなく、驕らず、今まで三浦雄一郎が歩み続けてきたスピリットとその信念、そして過去を含めた数々の挑戦成功へと導いていただきました多くの方々の支えとそのチームワークを讃える内容になるべく、コンセプトをしっかりと持っていきたく存じます。</p>
<p>三浦雄一郎が歩んできた道はただ一言に「冒険」と表されるものではなく、人生において「生きがい」持ち、いかに困難にたち向かい、挫けず諦めず、夢と目標へ向かって一歩づつ進むこと…この想いこそが三浦流のチャレンジ精神ではないかと存じます。今回の賞は常に生きがいを持ち、前向きに生き抜くこと　－　この姿勢が評価されたことだと受け止めております。多くの皆さまとこの思いを分かち合い、未来へと継承されることを心より願っております。ありがとうございます。</p>
<p>東京事務局</p>
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		<title>6月2日（日）　定期連絡</title>
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		<pubDate>Sun, 02 Jun 2013 11:22:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dolphins</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[先ほど、雄大から連絡があり、無事カトマンズへ到着しました。 今朝も天候が一部不安定で一度ヘリコプターが戻ったり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先ほど、雄大から連絡があり、無事カトマンズへ到着しました。</p>
<p>今朝も天候が一部不安定で一度ヘリコプターが戻ったり、ヘリコプターが着いてからも出発の様子を見たりなどがありましたが、順調にカトマンズへ戻れました。</p>
<p>シェルパたちもルクラ便でカトマンズへ到着しています。<br />
これにて、全メンバー、カトマンズ帰着。</p>
<p>日本への帰国に関しましては、帰国便決定次第お知らせします。</p>
<p>ーー東京事務局</p>
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		<title>5月30日（木）定期連絡</title>
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		<pubDate>Thu, 30 May 2013 08:46:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dolphins</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[5月30日、三浦隊、現地に残っております日本人メンバー、倉岡、平出、三浦雄大、貫田、五十嵐、三戸呂の6名は全員 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>5月30日、三浦隊、現地に残っております日本人メンバー、倉岡、平出、三浦雄大、貫田、五十嵐、三戸呂の6名は全員、ナムチェバザールまで下りました。</p>
<p>明日、シャンボチェからヘリコプターにてカトマンズへ飛ぶ予定ではありますが、あいにく、天候が悪くここ2～3日はフライトが厳しい状況であります。<br />
すでにモンスーン・シーズンの到来となりました。今後、天候状況をみながら一番早いタイミングでカトマンズへと戻る予定です。<br />
ナムチェバザールの発電所のトラブルで現地は停電が続いておりますが、隊員みな元気でおります。</p>
<p>一日も早い帰国を心待ちしております。また詳細決まりましたらご報告いたします。</p>
<p>一足先に帰国いたしました、三浦雄一郎と豪太は昨日、帰国記者会見を行い、いくつかのテレビ番組に出演させていただいております。<br />
しばらくはゆっくりと休む間もないような状態ではありますが、とても元気にしております。</p>
<p>東京事務局</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>5月29日（水）三浦雄一郎帰国報告　</title>
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		<pubDate>Wed, 29 May 2013 04:23:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dolphins</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[さきほど、三浦雄一郎、豪太、大城ドクターの3名は無事、羽田へ到着。 事務所へ戻りました。 3名ともすごく元気で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さきほど、三浦雄一郎、豪太、大城ドクターの3名は無事、羽田へ到着。 事務所へ戻りました。</p>
<p>3名ともすごく元気です。<br />
少し疲れはみえてはおりますが、2ヶ月ぶりの日本にようやく戻りました。</p>
<p>他の日本隊メンバーは昨日BCを撤収し、ペリチェまで下りております。天気を見てシャンボチェからヘリコプターにて31日以降にカトマンズへ戻ります。<br />
先日の書き込みにたくさんの温かいメッセージをいただきありがとうございました！</p>
<p>少し時間はかかりますが必ず、皆様の書き込みを三浦雄一郎に目を通してもらいます。<br />
きっと皆様の思いがまた次なる挑戦のスタートになるような気がいたします。こちらの公式ホームページでは今後も他の日本人隊員が無事に帰国するまで状況をお伝えしてまいります。  ありがとうございます。</p>
<p>ーー東京事務局<br />
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		</item>
		<item>
		<title>5月27日（月）定期連絡</title>
		<link>http://miura-everest2013.com/?p=1502</link>
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		<pubDate>Mon, 27 May 2013 04:39:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dolphins</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[■12：58（日本時間） C2に撤収作業に上がっていたシェルパが無事にBCに到着しました。 これでアイスフォー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>■12：58（日本時間）</strong></span></p>
<p>C2に撤収作業に上がっていたシェ<wbr>ルパが無事にBCに到着しました。</wbr></p>
<p>これでアイスフォールを通過す<wbr>ることもありません。</wbr></p>
<p>三浦雄一郎、豪太をはじめとする三浦隊は日<wbr>本人メンバー、</wbr></p>
<p>およびシェルパ全てが元気に下山することができま<wbr>した。</wbr></p>
<p>これを持ちまして、三浦隊の山での活動は終了いたします。</p>
<p><wbr>みなさま最後まで応援いただきまして、ありがとうございました。</wbr></p>
<p><wbr>改めて詳細につきましてはご報告させていただきます。</wbr></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>東京事務局</p>
<p>&nbsp;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>東京･ミウラドルフィンズ到着</title>
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		<pubDate>Sun, 26 May 2013 10:57:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dolphins</dc:creator>
				<category><![CDATA[LIVE]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>5月26日　ベースキャンプでの三浦雄一郎のコメント</title>
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		<pubDate>Sun, 26 May 2013 08:17:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dolphins</dc:creator>
				<category><![CDATA[メディア]]></category>
		<category><![CDATA[音声]]></category>

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		<description><![CDATA[ベースキャンプへヘリで降りたときの三浦雄一郎の肉声です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ベースキャンプへヘリで降りたときの三浦雄一郎の肉声です。</p>
<p><object width="500" height="281" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/e3WYNj-PhKY?version=3&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed width="500" height="281" type="application/x-shockwave-flash" src="http://www.youtube.com/v/e3WYNj-PhKY?version=3&amp;hl=ja_JP" allowFullScreen="true" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" /></object><br />
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		</item>
		<item>
		<title>5月23日 12:16 エベレスト登頂時の様子</title>
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		<pubDate>Sun, 26 May 2013 06:46:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dolphins</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[メディア]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><object width="520" height="293" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/vFz1hQ3BiCw?version=3&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed width="520" height="293" type="application/x-shockwave-flash" src="http://www.youtube.com/v/vFz1hQ3BiCw?version=3&amp;hl=ja_JP" allowFullScreen="true" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" /></object></p>
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		</item>
		<item>
		<title>5月26日_EBC34日目　C2からカトマンズへ_豪太日記</title>
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		<pubDate>Sun, 26 May 2013 06:39:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dolphins</dc:creator>
				<category><![CDATA[遠征日記]]></category>

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		<description><![CDATA[［行動概要］ C2→ベースキャンプ→カトマンズ 5：30　起床 6：00　朝食 6：30　スタンバイ 8：00 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>［行動概要］</p>
<p>C2→ベースキャンプ→カトマンズ</p>
<p>5：30　起床<br />
6：00　朝食<br />
6：30　スタンバイ<br />
8：00　父　ヘリコプターピックアップ<br />
8：15　豪太ヘリコプターピックアップ<br />
8：30　大城先生ヘリコプターピックアップ<br />
10：30　カトマンズ<br />
12：00　昼食<br />
14：00　記者会見<br />
18：00　石黒さん、宮原さん、大津さん夫妻、大河原さん夫妻と食事</p>
<p>・食事<br />
朝食：パンケーキ、ごはん</p>
<p>・天気<br />
晴れ</p>
<p>朝起きて食事をする。<br />
ついに今日、ヘリコプター下山を行う。<br />
ヘリコプターは昨日一日待ちぼうけであった。今日は本当に大丈夫かと一抹の不安がよぎる。<br />
父の酸素も残りわずかである。<br />
C2にあるすべての酸素をかき集めてきても、今、父が吸っている酸素が最後のボトルだ。<br />
もし、これを使い切ったら、父は無酸素でここから下りなければいけなくなる。</p>
<p>昨日、アイスフォールが崩落、<br />
その後急ピッチで修復されたがBCから追加の酸素を要求しても、<br />
今日までに父を歩いてアイスフォールを下すのは難しいだろう。</p>
<p>残圧を調整しながらひたすらC2のヘリポッドで待つ。<br />
エベレストを見ると今日は晴れ渡っていて山頂まで見事に見える。<br />
一昨日まで必死にあそこから降りようとしていたことを考えるとまだC2は楽園だ。</p>
<p>しかし、その楽園も今やほとんどの隊が引き上げてしまい、<br />
1週間前から考えるとまるでゴーストタウンのように人の気配がしなくなった。</p>
<p>朝、ヘリコプターを待ったのはほんの1時間ほどだろう。<br />
これまでエベレスト登山のために費やした時間を考えると、<br />
それはほんのわずかな時間だろうが、待つ時間は永遠とも思い間違う時間だった<br />
ウェスターンクーンの谷間に、突然ヘリコプターが爆音は反響させながら現れた。</p>
<p>父がまず最初だ。</p>
<p>父の荷物に加えてシェルパ達はほかの荷物も準備する…。<br />
ヘリコプターが到着するとすぐに、それらを乗せようとするが、パイロットに断られる。</p>
<p>ここは標高6000㍍以上、ちょっとしたウェイトオーバーでヘリコプターは浮力を失ってしまう。<br />
結局、父以外に荷物を一つ乗せたヘリコプターは地面すれすれに飛び立ちアイスフォール方面に急降下していく。<br />
その後ろ姿を見たとき、僕は心から安堵した。</p>
<p>「これで最悪は避けられた」<br />
と倉岡さん、平出君、大城先生、ミトロ君とシェルパ達とみんなで喜んだ。</p>
<p>仮に、ヘリコプターが戻ってこなかったとしても、父がヘリで降りたこと、<br />
それ以外のメンバーは、それぞれのスピードだと、数時間でアイスフォールを抜けることができる。<br />
しかし、ヘリコプターはさらに僕と大城先生を迎えに来てくれた。<br />
そして僕達の荷物もすべて乗せてくれた。</p>
<p>ヘリコプターはあれほど僕達が苦労して登ったアイスフォールを瞬く間に下り、ベースキャンプにたどり着く。</p>
<p>ベースキャンプでは、先についた父とベースキャンプで支えてくれたみんなが笑顔で迎えてくれた。<br />
お兄ちゃん、貫田さん、五十嵐さん、早坂さん、<br />
そしてコックのアンラクパ、デンディ、ダヌルみんな本当に嬉しそうな顔をして迎えてくれた。<br />
そして、下山したときの荷物もちゃんと用意してくれている。</p>
<p>ほんの少しの時間の再会であった。</p>
<p>その後、大城先生がヘリで降りてきて、全員がそろったところで再度、<br />
3名でヘリコプターに乗り入れる。そこから一気にルクラまで行くと思ったが、<br />
一度、カラパタールのふもとに着陸、燃料をピックアップして、再度上昇、そしてすぐにペリチェで下された。</p>
<p>ペリチェではもう一台ヘリコプターが用意されていた。<br />
もう一台用意されていたヘリコプターはシートもしっかりしている。<br />
僕達が乗っていたのはどうやら、高所用にシートを外してあり軽量化されているものだ。</p>
<p>どうやらここでヘリコプターを乗り換え、カトマンズに行くようだ。<br />
ヘリコプターを降りると、パイロットが握手を求めてきた。<br />
パイロットは見覚えがある人で、一昨年、霧の中僕達をメラピークに運んでくれたパイロットだった。<br />
再会を祝い父と握手、そして新たなパイロットと交代してヘリコプターを乗り換える。<br />
そのヘリはその後、一度ルクラにて給油した。</p>
<p>ルクラではナワヨンデンさんとカルマさんが待っていてくれた。<br />
先ほどまでC2にいたのだが、まるでタイムスリップしたように物事は急激に進み、<br />
懐かしい面々が早巻き戻しのように戻る。<br />
その後、ヘリコプターは飛び立つと一路カトマンズへと向かう。<br />
ヒマラヤの山岳地帯からカトマンズ盆地をヘリコプターからの景色をぼーっと眺めていた。<br />
あまりの事態の急変にまだ頭が追い付かない。<br />
シェルパや倉岡さんたちは無事に下山できるかなと思いをはせる…。</p>
<p>カトマンズは突然やってきた。<br />
ヘリポートには、現地のエージェントのプラビン、ラムさん、<br />
そしてラクパテンジンさんとその息子さん、そしてカメラが構えて待っていた。</p>
<p>みんなに祝福してもらい車に乗り換えるとラムさんが、<br />
「空港の外はすごいことになっているよ」と言われた。</p>
<p>僕達はずっとエベレスト山の中で、<br />
父が80歳で登頂する様子をインターネットを通して世界に配信し続けた。<br />
それが大きなニュースになり、80歳登頂が世界を駆け巡ったという。</p>
<p>空港を出ると、そこには数十台というカメラが配置され、父の到着を待っていた。<br />
荷物の受け取り場を抜けるとすぐに父は取り囲まれ、報道取材に応じることになった。<br />
まるで僕達はウラシマ太郎だ。</p>
<p>その後、ロルワリングトレックが用意した車に乗り込み、ホテルに向かう。<br />
その車の中で、今の状況をラムさんから説明してもらった。<br />
ラムさんは日本もネパールも父の話題で持ち切りだという。その多くは父の偉業を祝福しているという。</p>
<p>しかし、なかには父の報道をすべて肯定的に受け止めているメディアばかりではないので気を付けてくれという…。<br />
それはネパール国内で、勝手にライバル意識をもやしているものたちだ。</p>
<p>午後2時には記者会見を開くのでその準備をこれからするという。<br />
僕は日本の姉に電話をかけ、無事に到着した旨を報告した。<br />
姉は日本もネパール同様、今の父を取材したい人たちであふれかえっているという。<br />
ホテルに到着するも、そこでも報道陣が待ち構えていて、父は丁寧に一つ一つの質問に答えている。<br />
その中で一人、重要な人物が迎えてくれた。<br />
エリザベス・ホーリー夫人だ。</p>
<p>彼女は80歳を超え、ヒラリー＆テンジン登頂後、<br />
これまで50年以上にわたりエベレストやヒマラヤ登山隊の記録を撮り続けている米国人女性だ。<br />
彼女の記録こそがヒマラヤ登山の証ともいえるべき、正確な記録である。<br />
彼女の質問に答えることこそが最も優先順位が高いと思い僕が、父に代わってホーリー夫人の質問に答える<br />
インタビューの最後、彼女は「Congratulations」と言ってその場を離れた。</p>
<p>記者会見には15社ほどの記者が集まり、父が今回の登山に対して説明した。<br />
質問の中にはこれからどうするのか？というものがあり、<br />
その問いに対して父は<br />
「今回のエベレストはとても疲れた、次のプロジェクトに関してはまた考えたいが、<br />
頭の中にあるのはチョオユーをスキーで滑ってみたいと思っている」<br />
と答えた、もう父の頭の中には次のプロジェクトがあるらしい。</p>
<p>記者会見の最後、僕はプロジェクターで用意してもらった父の登頂写真を指してこういった。</p>
<p>「この度、父は80歳というエベレスト登頂最高齢記録を作りました。<br />
エベレストはもちろん誰のものでもないし、記録は破られるためにあると思います。<br />
しかし、もし記録が破られるとしたら、その記録は正しく記録されなければいけません。<br />
三浦雄一郎の年齢は日本が発行した出生記録を確認してください、<br />
父の頂上の写真に関しては、このプロジェクターに写っている写真をよく覚えていてください。<br />
エベレストの山頂の様子、<br />
そして何よりも父の顔の特徴がよくわかるマスクなし、ゴーグルなしの写真です。<br />
エベレストの山頂には誰もいません。その中で記録が残されるとしたら、こうした写真は必然です」…と。</p>
<p>これは今後、エベレストの山頂にありとあらゆる記録が設立されるとき、<br />
そのスタンダードをしっかりとしてほしいという気持ちを込めて、集まったメディアに訴えたのだ。</p>
<p>登山とは、その行為はほとんど自己満足の世界であり、究極の自己主張である。<br />
しかし、その中でもし記録を求めるのなら、<br />
こうした客観性のあるものがしっかりと提示されて初めて万人に認められるべきであろう。<br />
父は記録のために登ったわけではないが、<br />
80歳の父が登ることによって多くの人が勇気づけられたことは確かである。</p>
<p>写真はそれらの勇気を後押しするためであり、<br />
高齢化しても意欲を失わないための象徴でもある。<br />
そして今後、その父を越えようとするはっきりとした目標でもあるべきだ。</p>
<p>父はこのためにかなりの時間山頂でマスクを外していた。<br />
今後、この記録を超える人にも同じような目標としていてもらいたい。<br />
最後に父は<br />
「エベレスト山頂には仏像があり、そこの周りには旗が大量に持ち込まれている。<br />
これらの旗はほとんど個人的な思い入れがある旗であるが、<br />
もともとエベレストの山頂は何もない綺麗な、<br />
ヒラリーとテンジンが登る以前の山頂に戻すべきである」<br />
と思いを伝え、記者会見を閉会した。</p>
<p>&nbsp;</p>
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